1/350 空母「蒼龍」製作記

今日からフィギュアの製作を!と意気込んでいたのですが・・・。

忘れてました、遮風柵を。

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これだけ存在感の大きいパーツを何故忘れていたのでしょうか???

我ながら思わず可笑しくなってしまいました。

遮風柵・・・これは飛行甲板上の航空機を風から保護するための一種の壁です。風による損壊を防ぐために約30%の穴を開けて風速50m/sに耐えられるように作られていました。

これは空母 「祥鳳」が遮風柵を立てている実際の画像です。

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空母模型を作る際の良いアクセントになりますので私は好んで立てるようにしています。(だったら何故忘れていた?)

それでは作ります。蒼龍の場合は6つに区割りされています。そしてそれぞれの「区割り」には108個の穴が開けられています。

しかしこれを1/350の模型で再現するのはほぼ不可能ですので簡易的な表現になります。

使ったのは目の細かいメッシュエッチングです。これを6つに区割りします。

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そして遮風柵レセスとのマッチングを確認します。

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今日は時間が無かったのでここまでです。

明日は続きをやっていきます。
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