特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

1/350 空母「蒼龍」製作記

本日から蒼龍に戻ります。

頭の切り替えが大切ですね。

先日は艦尾に手を入れましたので今日は艦首側です。

まず、これが現状です。
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ここは日本空母によくある「U」字型になっています。(ちなみに伊吹の場合は工事の簡略化のため、このままでした・・・。)

それでは高さを出していきましょう。

IMG_4977

ここからがちょっと難しいです。

プラバンに癖をつけて丸めますが、両端の接続部分は垂直と斜めの組み合わせになっています
(上の写真の赤線部分)。

丸めたプラバンの両端をこの赤線部分にぴったり重なるように処理して取り付けます。
IMG_4979



何とかうまくいきましたね。

反対側も見てみます。
IMG_4980

ここも難関箇所の一つでしたので、一応クリア出来てちょっと安心しました。

ちなみに参考までに今日作った部分は実艦では「艦長寝室」「司令官室」「航海長室」など要職の人の部屋が集中する非常に重要な部分です。

ここに直撃弾を食らったらヤバいという事でしょうか・・・。
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今日も1/700瑞鶴の続きです。

左舷側のスポンソンを取り付けていく作業です。

ここはキットのパーツを尊重して自作はせず、そのまま使います。

で、これがキットパーツの裏側なのですが・・・。
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これは・・・ちょっとアッサリし過ぎかなと感じましたので・・・。

まず、ブルワークを全て落として0.3mmプラバンで新規製作。エッジがシャープになりました。
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さらに気になる裏側には同じく0.3mmプラバンで補強構造を追加しておきます。
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また、この高角砲スポンソンの裏側補強ですが、これは大幅に形状が違うようです。
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そこで一旦削り落としてプラで新設しました。
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今回の作業はここまでです。

また今週末までお預けとなります。

明日からはまた蒼龍に戻ります~。
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今年元日の記事で宣言しました通り、土日は私なんかの作品を欲しいと言って下さる有難い方のためのオークション作品を作っていきます。

一度きりの企画になるかもしれませんが、今回用意しましたのはこちら
「タミヤ 瑞鶴」です。
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では再度、中身の確認です。

まず大物パーツです。
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普段キット製作はあまりやっていませんので知識が無いのですが、このキットも発売はかなり古そうです。しかしさすがはタミヤです、造形はシャープですし当時の決定版とも言える出来かと思います。

そしてその他のパーツです。
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パーツ数は少なめでしょうか?ちょっとよく分からないんですが・・・。

では確認も済みましたので製作に入っていきます。

まず、気になるのは船体にモールドされている突起物です。
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特にスポンソン支柱が三角板状に表現されているのはちょっと看過できない部分です。

反対舷も同じです。高角砲スポンソンの支柱は特に目立ちます。
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そこでこれらの突起物のほとんどをニッパーなどで切り落としました。
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何も考えずただバキバキと撤去しただけですのでガタガタです。ちょっと不安になる瞬間です。
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落ち着いてペーパーを400番から1500番まで掛けていき、最後はコンパウンドで磨きます。

これでツルツルの状態になりました。安心です(笑)。
IMG_4952

少し時間が余りましたので前部高角砲のスポンソンを加工してみます。

まずこれがオリジナルです。
IMG_4953

とても良い感じなのですが、ちょっとブルワークの形状が少し気になります。

そこで若干の修正を0.3mmプラバンで行いました。
IMG_4956

取り付けるとこんな感じです。
IMG_4957

どうしても継ぎ目に隙間が開きますね。設計上仕方ありませんので明日パテで埋めて隙間を消しましょう。

資料はこの1/100瑞鶴の写真本です。その他細かい図面も揃えています。
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でもこれは1/700ですし、平日は「蒼龍」製作のため土日だけに限られますのであまり細かい改造は無理でしょう。明日も瑞鶴の続きを行います。

どうぞ蒼龍ともどもよろしくお願いいたします。
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