特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

1/350 空母「千代田」の製作が完了し、先日こちらのブログで完成写真を公開いたしました。

色々含めて想像していた以上の反響があり正直驚いております。皆様本当にありがとうございました。

ここしばらくは道具の手入れなどしていたのですが、一つやり残していたことを思い出しましてちょっとこちらも完成させておくことにしました。

皆様、もうお忘れかもしれませんね(笑)。

過去記事ですがこちらをご覧ください。→クリック

そうです、詫間海軍航空隊の「二式大艇」です。

中途半端はいけません、航空機は専門外で全く自信ありませんがやりかけたことは最後までやらないと・・・。

で、ベースを作って大型機用のスリップ(スベリ)を作りました。

さらに砂浜を石粉粘土で表現し、それぞれ塗装しました。

そのベースに二式飛行艇を置いてみました。

か・・・完全にベースからはみ出てる!!(笑)。

まあいいや、これはこれで面白い表現でしょう・・・と納得してみる。

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次はこのベースに海水を注入します。

また報告いたしますね!
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約9か月に渡る空母「千代田」の製作が完了し、ようやく完成となりました。

そもそもは昨年の「模型の絆展示会」でゲスト出展頂いた我が師匠である友井保男氏がお土産に持って来られた「1/200 空母千代田」の図面がきっかけでした。

友井氏はこれまでに艦船模型スペシャルでも1/200「空母隼鷹」や1/200「戦艦霧島」を発表され読者の度肝を抜きました。現在は1/200「三隈」を製作中でそろそろ完成との事です。

さて私も千代田は以前から作ってみたいと思っておりましたので有難くその申し出を受け1/200の重鎮である友井さんの意向には逆らってしまいますが1/350に変換して作ることにしました。

この場を借りて友井氏には心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

例によって素材は100%プラ板からのフルスクラッチ製作です。

船体はプラ板のフレームを組んで外板を貼り、艦首と艦尾はプラ板の積層からの削り出しで仕上げました。

飛行甲板はエバーグリーンのスジ入りプラ板を使用。

艦載機はハセガワの後期艦載機セットを使いました。

「曳船」と「飛行機運搬船」はこれもプラ板からのフルスクラッチです。

フィギュアは猿島工廠製の整備兵と水兵のセットを使用しています。

時期設定は昭和19年6月。マリアナ沖海戦直前の補給作業をイメージしています。

これから戦場へ向かうピリピリした緊張感とその前に味わうほんのひと時のゆったりとした時間。

これがうまく表現できたかどうかは分かりませんが、一生懸命に作りました。

技量不足の部分も多々ありますが宜しければ完成写真をお楽しみください。

※各画像はクリックで拡大できます。
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二隻の脇役たちを千代田の横に完全固定しました。

あとは見落とした装備などが無いかチェックして、もし有れば追加します。

それでいよいよ完成となります。

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