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ヨークタウン級空母の特徴である三脚マストを作ります。

キットではたったこれだけのパーツ構成ですが・・・。

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実際はかなり複雑な構造になっていますのでじっくり丁寧に組んでいきます。

今日のところはここまでです。

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艦橋としてのバランスが取れてきましたね。

まだまだ作り込んでいきますよ。

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気になりだしたら気になるもので、そうなると自然に手が動きます。こだわりは大切にしていきたいと思います。

さて何のことでしょう?

それでは順に見ていきましょう。まずこれです。

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これは艦橋の最後部の構造です。これでもキットよりはかなり詳細に作り込んではいるのですがまだ足りません。

この実艦写真を見てください。

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赤丸部分に横方向の補強が見られます。これは再現しておきたいものです。

0.3mmプラバンを使ってこのように仕上げました。

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これもエッチングパーツで欲しかったところですが、まあ頑張ればこのように何とかなる部分でもあります。

さて、次に目がいってしまうのはココです。

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う~~~ん、あまりにも厚ぼったいのでかなりナイフで削ったのですがまだ目立ちますね・・・。

これはもう諦めてバッサリと切り落としましょう。

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バッサリやってしまいました(笑)。ああ気持ちいい。

それではこの部分の再生方法です。

0.3mmプラバンを短冊に切ります。

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カーブはこのようにピンセットの先で強く何度かシゴけば自然に丸まります。

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そしてこのような基本形を作ります。

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ここで終わると普通の出来で終わります。もう一工夫加えましょう。

最上部に0.3mmプラ棒を貼り付けて厚みを出します。。

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まず、裏側(内側)からナイフで削っていきます。

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さらに外側もナイフで慎重に削って「反り返り」を再現します。

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取り付けました!!

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マッチングも上々で、キット状態よりははるかにシャープになりました。

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最後は大恥ですが私の解釈ミスです。ここに窓エッチングを取り付けていますが・・・。

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実はここは窓ではありません。考えてみれば当たり前か、こんなところに窓は無いでしょフツー。

じつはこれはこのような先のとがった筒状の形をしています。

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真鍮パイプを加工しようと思ったのですが先がどうしても潰れてしまうのでプラ棒で挑戦です。

1mmプラ棒の先からピンバイスを突っ込んで穴を掘ります。

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これをナナメにカットして取り付けました。

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これで納得ですね、なかなか手のかかるキットですが手間を惜しまなければ細心のキットにも負けないレベルに変身できるはずです。頑張るしかないですね~。

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艦橋右側の主なエッチングパーツの取り付けが終わりました。


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エッチングセットは最低限度の物しか用意されていません。

実際はいろんな細かい構造物があちこちに装備されています。これらは後でじっくり自作して取り付けることになりますがこれが意外と楽しい作業だったりします。

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