特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

プロモデラーの長徳佳崇様が主催される「スケールモデル祭り」というイベントが有ります。

    スケールモデル祭りについて

年に一度のイベントで私も毎年楽しみにしています。今までは完全に「観るだけ~」の一視聴者として楽しんでいました。スケールモデルに特化していて、しかもハイレベルな作品が多くてすごく楽しいイベントなんですよ。

自分がエントリーするとかは考えたことなかったんですけどね・・・。

なんか今年はちょうど雲龍の完成とエントリーの締め切り日(本日11/30)が本当にたまたま同じ時期になりましたので「よっしゃ、ちょっと出してみるか!」となったわけです。

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写真送るだけだから手軽でいいですよね。    

あ・・・この写真は関係ないですよ。さっきちょっと箱絵と一緒に写してみたくなっただけですので(笑)。
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雲龍が完成して一息ついています。

毎年12月はお仕事が極端に忙しくなりますので、ゆっくりできる時はとことんゆっくりしておこうと思います。

それでyoutubeなんかを久しぶりにのんびり見ていたのですが、面白い動画を発見しました。

艦船模型好きの皆様ならもうご覧になっているかとかも思いますが、私は初めて見ました、テレビ愛知で放送しているらしい「おとなの秘密基地」という番組。

注目したのはこの回、「軍艦模型」
その1 極上ライフ おとなの秘密基地 軍艦模型(1)The Greatest Life : A Secret Base of Ladies and Gentlemen - YouTube


その2 極上ライフ おとなの秘密基地 軍艦模型(2)The Greatest Life : A Secret Base of Ladies and Gentlemen - YouTube

野村さんという方が1/200の日本海軍艦船を全て手作りで製作されています。すべてのパーツを手作りされています。素晴らしい完成度ですよ。

拘りと意志の強さを感じますね。誰にでも真似のできることではありません。私も一応は、本当に一応はスクラッチャーの端くれと思っていますが、ここまでの強いポリシーは有りません・・・。使えるアフターパーツが有れば喜んで飛びついていますからね・・・(笑)。

このような本物の完全自作職人が今、日本にどれだけいらっしゃるのでしょう?

プラモデルキットの高品質化にともなってどんどん少なくなってきているのは確かでしょう。

後学のためにも一作でも多くの芸術作品を残して頂きたいと心から思っています。

岐阜県かあ・・・行けないこともないなあ。見に行きたいなあ・・・。
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近所の模型店が事情により閉店することになり、その閉店セールでピットロードの1/700「雲龍」を破格値で購入しました。

雲龍は1944年12月、激戦地フィリピンに向けて特攻兵器「桜花」や陸軍部隊、および補給物資の輸送任務に就きました。そしてこの任務行動中に敵潜水艦の攻撃を受けて沈没。フィリピンに到達することは出来ませんでした。

資料的には限られたものになりますが、私は空母「雲龍」の最後の姿を出来る限り再現したいと考え今回の作品のテーマとしました。

実際の製作にあたって基本的にキットパーツで使用したのは船体のみです。艦橋、飛行甲板、格納庫など大物パーツは全てプラ板から自作しました。

スポンソンその他はライオンロアのフルエッチングセットを別途購入。ただ、このセットはフジミ「雲龍」専用品のためピットロード「雲龍」には取り付け形状が全く異なるためキット側、エッチング側双方を大幅に摺合せして強引に取り付けました。

積載物の製作については以下の通り。

・陸軍車両 
1/700 日本陸軍装甲車輌セット(エッチング)を別途購入。足りない分はプラ製キットで補填しました。

・上陸用舟艇(大発)
艦艇キットの14m特型運貨船を陸軍仕様に改造。

・陸軍四式特殊輸送機(クー8グライダー)
キットが無いのでプラ棒、プラ板でスクラッチ製作。

・海軍特殊攻撃機 桜花 
プラキットをそのまま使いました。エレベーターの上から見える範囲に6機置きました。

・食料および弾薬
エッチングの弾薬箱を数個製作し並べました。

・船上作業員
YYモデル マルチポーズフィギュアセット1を別途購入して陸海軍兵を塗り分けて使いました。

最後になりますが、この作品では多くの方々のご協力が有りました。
外舷色セットのご提供をいただいた「rocketさん、噴進砲エッチングのご提供をいただいた「考える愚者」さん、高角砲などの精密パーツのご提供をいただいた「ヤマト」さん、YYモデルのフィギュアの取り扱い方法をご指導いただいた販売元の「HIGH-GEARed」さん、フィギュアの塗装色についてご指導いただいた「鳶色2号」さん、そして当ブログをご覧いただき嬉しいコメントをいただいた皆様。

本当にお世話になりありがとうございました。感謝感謝で言葉もありません。

今後この作品は12月に予定されている、あるイベントで公開させていただくことになります。またご案内いたしますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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