特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

1/350 空母「蒼龍」製作記

昨日の続きです。

飛行甲板には横線、停止線とでもいうのでしょうか?白線が有るようです。

これは昭和16年の飛行甲板のマーキングです。

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ちょうど赤枠で囲ったところですね。これは甲板の設備の一部かと思われましたが・・・。

次の昭和12年のマーキングには描かれていません。

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これでこの2本の線は昭和16年当時には描かれていたと判断しました。

実際に入れてみました。

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良いアクセントになりますね。

飛行甲板の塗装はこれで全終了です。

今後は飛行甲板上の諸設備(着艦制動索など)を作って取り付けていく事になります。

さて、いよいよ艦橋の塗装に入ります。

現在、自作の艦橋はこのような状態です。

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塗装しましたっ!!

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取り付けます・・・。

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おお~~~。

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良いですね、狙い通りばっちりです!

全体を見てみましょう。

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一気に進んだ感じです。

ここからは仕上げに向かってさらに細かい部分に拘っていきます。

目指せ!究極の蒼龍!!・・・なんちって(笑)。

え~~、明日はお彼岸でお墓のお掃除のため、製作&ブログ更新はお休みします~~。
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1/350 空母「蒼龍」製作記

艦首鉄甲板に続き、今日は木甲板部分に白線を入れました。

白線も直接吹き付けると鮮やか過ぎて少々浮いてしまいますので、面倒ですが一度ジャーマングレーの下地を敷きます。

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そして出来上がったのがこれです。

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艦橋が無いとなんか軽空母みたいですね(笑)。

真上から見てみましょう。

IMG_7390

蒼龍は竣工以来、飛行甲板のマーキングが変わっています。

今回は昭和16年秋を想定していますので、上記のような表現になります。

実は横方向の白線も有るのですが、現在資料を精査中です(笑)。

ちょっといくつか説が有りますもので・・・。
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土曜日・日曜日は1/700 オク用「瑞鶴」の製作日です。

今日は兵員待機所を作ってみます。

これはタミヤのキット甲板にはあらかじめモールドされていましたので切り取って移植することも考えたのですが、それをやると明らかにテイストが違ってきますのでやめました。

そこで例によってプラで自作していきますが、本当はこの艦首に近い待機所は艦首波で破壊されないように床が穴開きになっているのですが1/700では再現困難ですので省略しました(笑)。

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このように取り付けます。テスリも付けておきます。

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後ろ側は小さいのが数多く並びます。

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艦尾に近いところまで・・・。

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そして一気に塗装します。

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さらに艦底色も加えていますよ。

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また艦橋の前後には25mm三連装機銃が置かれます。

そのブルワークを作り艦橋の前後に取り付けます。

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そしてその中にナノドレッドの三連装機銃を置きます。

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周囲に弾薬箱とかを置いたら見栄えが良くなってくると思います。
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