特選空母

日米を問わず、海戦の花形「航空母艦」を主にプラバンからフルスクラッチで作ります!

詫間海軍航空隊、二式大艇のジオラマを製作しています。

本日は九州へ飛び立つT-28号機を見送る隊員たちを配置しました。

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実際はめちゃくちゃ多いのですが・・・。

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ここまでは無理です。雰囲気だけでご勘弁ください。

後ろから見るとけっこうその場にいる感覚が味わえます。

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機上の乗組員との視線のラインが狂っていないか十分に確認します。

これがズレてると変ですからね・・・。
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また、二式大艇は陸上は運搬車輪を付けて移動しますが入水するとこれを取り外して人力で回収します。

これが実際の回収作業の様子です。

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乗員を見送る傍らでその回収作業の準備をしている様子を少し再現してみました。

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この後、全員総出でこのロープを引っ張ることになります(笑)。

製作はほぼ完了ですので最後に外枠の取り付けをします。

タイトルも考えないといけませんねえ。

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二式大艇のジオラマに使う「お見送り」の隊員たち。

実際の写真ではかなりの人数が写っていますが、この作品では砂浜を途中でカットしていますのであそこまで大量の人数は必要ありません。

ただ、情景としてはそこそこの人数を確保したいものです。

そこである製品を利用しました。ここに大金をかけるつもりはありませんのでリーズナブルに手に入る商品です。

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ポーズはそのまま使えるものも有りますが、大半は腕や腰などをカットして再成型しています。

また、手には帽子を持たせました。帽子はパテ製です。

さて皆さま、これは何の製品を使ったかお判りでしょうか?

正解は発表いたしません(笑)。

「若干サイズが違うじゃないか!」とか、そういうクレームもご遠慮願います。

明日、作品に並べてみますが寂しいようなら追加購入するかもしれませんが・・・。
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二式大艇ジオラマは本体、海面ベースとも完成状態です。

そこに物語性を加えるためにフィギュアを追加します。

今回のジオラマの舞台は香川県三豊市に存在した「詫間海軍航空隊」の水上機基地です。

この詫間基地は二式大艇が整備された最後の基地と言われています。

その詫間の地で整備された二式大艇はこの湾から九州鹿屋基地へと飛び立っていきました。

その貴重な瞬間をとらえた写真が残されています。

その写真に写る二式大艇を拡大してみます。

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二式大艇の背中にはハッチがあり、そこから出てきたのでしょうか?乗員が見送る隊員たちに手を振って応えています。このシーンを再現します。

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どうでしょうか?

まるきり同じというわけにはいきませんが、そこそこ雰囲気は出ているでしょうか?

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あとはスリップ上に見送る隊員たちを並べてみたいと思います。

手元には25体用意していますが・・・おそらくそれでは足りないでしょうね・・・。

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